○…ナス科植物の果実に寄生する害虫「ナスミバエ」の発生が県内で広がっていることを懸念する県の島尻勝広農林水産部長。東南アジア原産で、2017年度の発見市町村は8月までに36市町村に上り、過去最多となった。家庭菜園などで栽培されているシマトウガラシで頻繁に発見されている。