昭和天皇の「宣戦の詔勅」の公布で米英に宣戦布告、太平洋戦争が始まった1941年12月8日にちなみ、毎月8日に指定された。「聖戦貫徹」のため国家総動員の精神運動を展開。国旗掲揚や宮城遥拝のほか詔勅・勅語の朗読や御真影を納めた奉安殿への最敬礼、分列行進などがあった。以前は国民が戦勝祈願や奉仕活動などに駆り出される興亜奉公日が毎月1日にあったが、それよりも戦時色の濃いものとなった。