【東京】6月1日の「かりゆしウエアの日」を前に、自民党本部で28日、毎年恒例の沖縄物産展が開かれ、かりゆしウエアのほか泡盛やオリオンビール、海ブドウ、パイナップルなどの県産品を買い求める国会議員らでにぎわった。県関係の自民党国会議員5人でつくる「かけはしの会」主催。

自民党本部で開かれた沖縄物産展でかりゆしウエアなどを品定めする来場者ら=東京・永田町

 谷垣禎一幹事長や「かりゆしウエアを世界に広める会」会長の小池百合子衆院議員らも駆け付け、県産品をPR。佐賀県知事時代からかりゆしウエアを愛用しているという古川康衆院議員は家族へのプレゼント用も含めて3着購入。「品質もデザインも多様性があっていい。上等よ」といい、食べ物なども買い込んだ。ピンク色のかりゆし姿で来場した議員秘書の阿部江里さんは「涼しくていい。きょうは『父の日』のプレゼントを選びに来た」と品定めしていた。