生活相談や貧困問題に取り組む「県生活と健康を守る会連合会」の仲西常雄会長らが21日、県庁に金城賢県福祉政策課長を訪ね、チラシやポスターなどによる生活保護制度の周知徹底、国家資格の社会福祉士の増員など7項目を要請した。 仲西会長は「保護を受けるに値する方々の10人に2人しか保護を受けられていない。