9秒でまるわかり!

  • 首里城公園の国などが管理する部分の運営移管へ、沖縄県が準備
  • 2018年度末までの移管を目指す。指定管理者制度の活用も視野
  • 県は琉球文化の普及啓発を通し、さらなる観光振興を図る狙い

 国営沖縄記念公園内の首里城公園で、国などが管理する正殿や南殿、北殿など有料区域部分の運営管理の移管に向けて県が準備を進めていることが、25日分かった。国は、2018年度末までに県へ運営管理を移す方針で、県は国との協定締結を踏まえ、来年2月にも、入館料金などを盛り込んだ条例案を県議会に提案する。