日本トランスオーシャン航空(JTA、丸川潔社長)が29日発表した2015年3月期決算は、売上高に当たる営業収益が前年同期比2%減の381億4700万円だった。他社との競争激化で旅客単価が落ち込んだ。営業利益は42・6%増の44億8100万円、経常利益は38・7%増の44億700万円で減収増益だった。