東村高江の集落周辺で米軍北部訓練場の2カ所のヘリパッド(ヘリコプター着陸帯)の運用が7月から始まったことを受け、沖縄防衛局が初めて運用状況を調査した結果、1日で高江小では28回の騒音が測定されたことが25日分かった。最大で72・6デシベルだった。 調査は7月26日の午後1時〜同11時まで実施。