おきぎん経済研究所(東川平信雄社長)が25日に発表した7〜9月期の企業動向調査は、前年同期に比べ、業況が「好転」したと答えた企業の割合から「悪化」したとする割合を引いた業況DIは、40・4だった。全9業種で業況改善の動きとなり、25期連続でプラスとなった。