コザ高ハンドボール部の神里太監督(47)と、選手で次男の大希(3年)が親子で悲願の県総体頂点を目指す。 コザ高出身の神里監督が母校で指揮を執ったのが2011年。この4年間、男子は4年連続で興南に決勝で阻まれ、女子も準優勝が最高だった。