県内の編集者や書店員など本のプロが選ぶ「沖縄県産本大賞2017」に、豊見城市に住む若年性認知症の当事者、大城勝史さん(42)が書いた「認知症の私は『記憶より記録』」(沖縄タイムス社)が25日までに決まった。40歳でアルツハイマー病と診断されるまでの苦悩や葛藤を吐露。