【豊見城】ミニバスケットボールの第71回大田カップ強化・交流大会が23、24の両日、ゆたか小学校体育館であった。男子10チーム、女子8チームが参加し、代表の部で男子は上田小、女子は浦添小がそれぞれ優勝した。

男女18チームが参加して熱戦を繰り広げた大田カップ=23日、豊見城市・ゆたか小学校

 同大会は興南高校で長年指導を行ってきた大田欣伸さん(71)の教え子らを中心に、競技力向上を目的に県内各地で年間10回ほど開催している。

 今年は大田さんの古希記念の冠を付けた。大田さんは貝殻を使った自作のトロフィーや「夢」と書いた色紙を準備し、試合後は選手らに声を掛けてアドバイス。「今後も無限の可能性を持っている小学生に自分の経験を伝えていきたい」と意欲を見せた。

 各部門の順位は次の通り。

【男子代表の部】(1)上田小(3勝)(2)佐敷小(1勝2敗)(3)とよみ小(1勝2敗)(4)石垣小(1勝2敗)※2~4位は得失点差による【同5年生以下の部】(1)ゆたか小(2)とよみ小(3)知念小

【女子代表の部】(1)浦添小(3勝)(2)小禄南小(2勝1敗)(3)大里南小(1勝2敗)(4)宜野湾小(3敗)【同5年生以下の部】(1)大里南小(3勝)(2)小禄南小(2勝1敗)(3)浦添小、宜野湾小(2敗1分け)