「目標タイムには届かなかったが優勝できて素直にうれしい」。女子100メートル自由形を59秒00の大会新で制した藤愛海(首里2年)は前年2位から雪辱し、笑顔だった。 隣の第5レーンの真栄城蒼(沖尚2年)に前年は敗れ「とても悔しかった」。 「自分は前半型、向こう(蒼)は後半型。後半勝負になる」と藤。