辺野古埋め立て用土砂の採取地に拠点を置く市民団体や地元住民が集まり、土砂搬出に反対する連絡協議会を発足した。県外でも埋め立て事業に監視の目が光ることになる。土砂の搬出元と搬入先が「辺野古反対」の一つの線で組織化されたことは、新基地建設を早期に進めたい政府にとって大きな懸念材料になりそうだ。