女子団体組手の浦添は危なげない勝ちっぷりだった。リーグ戦全勝対決の首里戦も幸先良く先鋒(せんぽう)戦に勝利。ここで登場したのが次鋒の岡田桐香。 浦添は高校新人、春季大会覇者で優勝候補筆頭。だが、唯一、1年生の岡田だけが勝ちが計算できない、ウイークポイントとされていた。