男子団体組手は4連覇を飾った前原の堅実な試合運びが光った。 リーグ戦全勝対決となった相手の首里は全国選抜に出場した赤嶺洸史を擁し、2月の春季大会を制しているライバル。 前原は副将戦でその赤嶺に敗れたものの、ほか(大将戦は引き分け)は手堅く勝利し、3-1で優勝を手繰り寄せた。