ことし4~5月に那覇港湾内で見つかった81ミリ迫撃砲弾など不発弾103発の水中爆破処理作業が28日午前8時から、那覇空港沖である。正午に終了予定。

 処理現場から半径3キロは遊泳などで海に入ることが禁止され、半径300メートルは船舶の航行も禁止される。住民や事業者の避難はなく、航空機の運用にも影響はない。