新基地建設に向けた作業が進む名護市辺野古沖では1日午後、沖縄防衛局がスパット台船2基周辺にカヌー対策用のオイルフェンスを張る作業が確認された。悪天候のため、午後2時半までにはほとんどの作業船が撤収した。

スパット台船の回りにオイルフェンスを張る沖縄防衛局の船(左)=1日午後2時ごろ、名護市辺野古沖

 一方、ゲート前の午後の集会には、新基地建設に反対する市民ら約70人が参加、抗議活動を続けている。