衆議院が解散されたことを受けて沖縄県の翁長雄志知事は28日午後、「県政の重要課題である普天間飛行場の閉鎖、撤去や名護市辺野古の新基地建設などの基地問題が最大の争点になる」と語った。またオール沖縄に所属し、立候補を表明している4氏について「ぜひ頑張ってもらいたい」と述べた。記者団に答えた。

(資料写真)翁長知事

 翁長知事は、森友・加計問題や北朝鮮情勢などさまざまな課題がある中で安倍晋三首相が解散に踏み切ったことについて「不意打ち解散だ」と批判した。

 衆議院選挙は来月10日に公示、22日に投開票を迎える。