【那覇】市三原の比嘉憲雄さん(67)宅の敷地内にある松の木に、5月中旬からハトが巣を作り、卵を温めている。親鳥は毎朝餌を探しに巣を離れるが、その後は2個の卵の上にじっと座っているという。比嘉さんにとって、ハトの巣を観察することは日課になっており、ひなの誕生を待ち望んでいる。