突然の衆院解散は多くの人たちの生活に影響を与える。忘れられないのは小泉純一郎首相が、郵政民営化法案を参院で否決された直後、ちゃぶ台返しで断行した2005年の「郵政解散」▼個人的な経験で恐縮だが、半年前に決まっていた結婚披露宴は、タイミングの悪いことに総選挙前夜。