【与那原】町内の小学生らによる「サンゴ移植体験」が22日、町当添の海岸で開かれ、与那原東小など22人の児童と保護者らが参加した。児童らはサンゴの苗の植え付けを通じて、海の環境保全の重要性について学んだ。 サンゴの移植は与那原地区美ら海会(当真聡会長)が2013年から取り組んでおり、今年で5回目。