【豊見城】消防団員が日ごろ鍛えた消火技術を競う第33回南部消防操法大会が22日、新与根漁港で開かれた。ポンプ車(消防車)からホースを伸ばし、的に放水する時間の早さや手順を守っているかなどを審査。久米島や東部を含む6団体の約150人が参加し、糸満が総合優勝した。