【ワシントン5月31日=福元大輔】翁長雄志知事は5月31日(日本時間1日)、ワシントンの県事務所で記者団の質問に答え、名護市辺野古の新基地建設を強引に進める状況では、安倍政権が掲げる「積極的平和主義」が「看板倒れになるのではないだろうか」と批判した。