松山市で8月にあった第20回「俳句甲子園」の全国大会で、県立那覇西高校2年の本村拓さん(16)の作品が優秀賞に選ばれた。沖縄戦の激戦地となった那覇市おもろまちの「シュガーローフ」と、現在の都市化した街並みを対比して詠んだ。沖縄戦を知ってほしいという思いを込めたという。