沖縄市のコミュニティーFM「オキラジ」が「沖縄防衛情報局」という番組で出演者による差別的な発言を放送した問題で、出演者が「放送倫理にのっとった放送をする」との誓約書を、FMを運営する「沖縄ラジオ」に提出したことが27日分かった。同社が20日の沖縄タイムスの報道を受け、提出を求めたという。