【ワシントン1日=福元大輔】翁長雄志知事が1日に面談した米外交問題評議会(CFR)のシーラ・スミス上級研究員は昨年5月に訪米した稲嶺進名護市長に対し、普天間返還の合意から19年が過ぎたことから「これだけ時間をかけたから移設を進めるべきだ」と強調。