2017年(平成29年) 12月18日

沖縄タイムス+プラス ニュース

高校総体:バスケ那覇女子、成長のV3

 沖縄県高校総合体育大会第5日は2日、各地で10競技が行われた。バスケットボールは男女決勝リーグの残りを行い、女子は2勝同士対決で、那覇が前原を65-58で下し、3年連続4度目の栄冠を手にした。男子は小禄が3戦全勝し、2年連続4度目の頂点に立った。

女子3連覇の那覇

 バレーボールは男女ともに西原がリーグ3戦全勝でアベックV。男子は6年連続21度目、女子は7年連続7度目の優勝を達成した。

 ハンドボール男子決勝は興南が35-22でコザを退け、11年連続27度目、女子は那覇西が浦添を30-25で破り、2年ぶり9度目の県チャンピオンに輝いた。

 ボウリング個人戦は、男子が與儀桐士(美来工)、女子は鶴岡琴美(美里)がともに初優勝。ラグビーは準決勝を行い、7年連続でコザと名護が決勝に進んだ。テニスはシングルス準決勝を終え、女子で3連覇を狙うリュー理沙マリー(沖尚)が決勝進出を決めた。

 第6日は3日、4競技を行う。

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