衆院が28日の本会議で解散され、10月10日公示−22日投開票の衆院選日程が決まった。改造を含む新内閣発足後、国会で質疑を経ずに解散した例は現憲法下で一度もなく、県内経済界からは「なぜこのタイミングか」「大義が見えない」など疑問や苦言の声が広がった。