琉球舞踊の島袋流家元、島袋君子の「第8回君子の舞台−花看半開(かけんはんかい)」が23日、浦添市の国立劇場おきなわであった。古典舞踊を継承しつつ、大胆な創作活動を展開する島袋が、親交のある実演家や教え子の県立芸大OBら総勢74人とともにダイナミックな舞台を作り上げた。