JAおきなわ(砂川博紀理事長)は3日、2014年度決算を発表した。主要3事業のうち、農産物販売や組合員への生活支援などに関する経済事業が全体を押し上げ、一般企業の売上高に当たる事業総利益は前年度比1・16%増の196億600万円だった。

 一方、貸出金利回りの低下による利息収入の減少などで、経常利益は27・27%減の15億8千万円。4期ぶりの減益で増収減益となった。

 当期剰余金は21・66%減の14億800万円だった。