今年8月、大阪市の教育委員会。来年度から初めて小学校に導入される道徳の教科書を決める会議が開かれた。会場には50人を超える傍聴人。当初準備していたいすでは足りず、市教委側はさらに追加して対応した。 担当者は「最大で150人程度までなら全員に傍聴してもらおうと考えていた。