琉球セメント(浦添市、西村聰社長)は3日、2015年3月期決算を発表した。売上高はセメント部門など全部門で伸び、前期比31・9%増の118億7200万円で、6年ぶりに100億円を超えた。経常利益は売り上げ増や生産・物流コストの削減により、135・1%増の11億300万円で、増収増益となった。