沖縄県高校総合体育大会第6日は3日、各地で4競技が行われた。

女子ダブルス決勝 タイブレークの接戦を制した沖尚のリュー理沙マリー(右)・西里夏子ペア=奥武山庭球場(伊藤桃子撮影)

 テニスは個人戦男女決勝を行い、女子ダブルスでリュー理沙マリー・西里夏子組(沖尚)が9-8で下地奈奈・比嘉益見組(同)を破り、頂点に立った。リューはシングルスも制し、団体を含む3冠に輝いた。男子シングルスは比嘉真吾(那覇国)が初制覇。同ダブルスは伊佐彰友・石橋慶樹組(沖尚)が優勝した。

 7年連続同一カードのラグビー決勝は、コザが40-19で名護を下し、3年ぶり12度目の栄冠に輝いた。ボクシングは各階級決勝を行い、ライトフライ級は新垣壱季(那覇)が大城龍弥(美来工)を3-0で下し、初優勝。フライ級は大湾硫斗(同)が制し、昨年のライトフライ級に続いて県総体2連覇を飾った。学校対抗は陽明が優勝した。

 バドミントンはシングルス決勝を行い、男子が上原尚仁(南風原)、女子は上原和子(糸満)が制した。

 第7日は4日、サッカーの男子準々決勝と女子の準決勝を行う。