沖尚対決の女子複決勝は、昨年九州を制したリュー理沙マリー・西里夏子組が下地奈奈・比嘉益見組をタイブレークの末に9-8で下し、県総体初優勝を飾った。 3ゲームを連取し、主導権を握ったかに見えたが、下地・比嘉組の猛追に遭った。