沖縄県内で初めて2月に開所した県性暴力被害者ワンストップ支援センターに、5月末までの約4カ月間で、26人が延べ112件の相談などを寄せていたことが4日、分かった。潜在化する性暴力被害の一端が表れた格好で、県はセンターの果たす役割の大きさを再認識。