沖縄電力(大嶺満社長)は電力の卸販売を2018年4月にも始める。電力小売り自由化を受け、割安料金で電力を供給する新電力を対象に販売する。離島県の沖縄は、全国と送配電網がつながっておらず、外部からの調達が難しく、電源が限られている。