沖縄国税事務所(脇本利紀所長)は27日、泡盛の香りや味などを品質評価して酒造技術の向上を目指す「泡盛鑑評会」を浦添市の北那覇税務署で開いた。同事務所の鑑定官や大学教授ら品質評価員が45酒造所から出品された121点を審査した。 出品の内訳は古酒が41酒造所69点、一般酒は36酒造所52点。