【名護】県市町村職員互助会は25日、県立北部病院(知念清治院長)に車いす1台と輸液機器1台、点滴用のスタンド13台を贈った。 同互助会は県内市町村の職員約8500人でつくる団体。2000年から毎年、県立病院に車いすなどの医療器具を贈呈している。 理事長の高良文雄本部町長は「来院者の役に立てば幸い。