那覇市壺屋の「やちむん通り」。石畳の情緒あふれる空間に、陶器を扱う60以上の店舗や工房が軒を連ねる。 17世紀、琉球王府が各地に分散していた窯場を壺屋に統合し「壺屋焼」が始まった。沖縄戦後、陶工が戻ってきて復興の礎となった。