東村高江周辺の米軍北部訓練場内で建設中のヘリパッドは、30日に「G地区」への進入路整備工事を終える。反対する市民らは今後も座り込みを続け、「オスプレイの飛行中止」を訴えていく決意だ。 26日午前8時半、工事車両が出入りする通称N1表ゲート前には、沖縄防衛局が雇った民間警備員15人が2列で立っていた。