県高校総合体育大会最終日は6日、県総合運動公園陸上競技場でサッカーの男女決勝を行い、県新人大会決勝と同一カードとなった男子は、那覇が1-0で那覇西を下し、14年ぶり4度目の頂点に立った。那覇は後半21分、DF藤本凌が先制点を決めた。終盤の那覇西の反撃をしのいで新人大会の雪辱を果たした。

 女子は美里が1-0でコザを下し、4年連続5度目の栄冠を手にした。美里は前半27分、右CKをMF那覇紀布佳が押し込み先制。その後も優位に試合を進めて4連覇を飾った。

 那覇は全国高校総体(8月3~9日、兵庫)と九州大会(20~22日、熊本)の出場権を獲得。那覇西と女子の美里も九州大会に出場する。