新基地建設への抗議活動が続く名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で7日午後、市民ら約150人が練り歩き、「新基地建設を許すな」と声を上げ、反対の意思を示した。座り込みは336日目。

米軍キャンプ・シュワブのゲート前で、新基地建設に反対の声を上げる市民ら=7日午後1時22分、名護市辺野古

 午前にはジャーナリストで元NHKアナウンサーの堀潤さん(37)が訪れ、抗議行動を取材。ラジオやインターネットメディアを通じて辺野古の現状を伝える予定で、「原発と一緒で沖縄の基地は全国民的な問題。ここで起きている日常の変化を伝えたい」と話した。