糸満11チーム出場

 【糸満】学童軟式野球の第122回糸満ブロック夏季少年野球大会(第1回沖縄タイムスワラビー杯)の開会式が7日、西崎小学校で行われた。県大会出場を懸け、11チームが熱戦を展開する。決勝戦は13日の予定。

 開会式では、選手を代表して糸満ジャイアンツ主将の當銘海吏(かいり)君(6年)が「お世話になった方々へ感謝の気持ちを込めて、日ごろの練習の成果を十分に発揮し、正々堂々と楽しくプレーをすることを誓う」と宣言した=写真。代表のクラスのほかは、Bクラスが9チーム、Cクラスは9チームが参加し、27日まで行われる。

仲間を信じ全力 沖縄は23チーム

 【沖縄】学童軟式野球の第122回夏季沖縄ブロック大会(第6回沖縄タイムス沖縄市・北谷町販売店会ワラビー杯)は7日、沖縄市のパヤオ球場で開会式を開いた。代表の部に23チームが出場し、県大会出場の2枠を懸けて7月5日まで熱戦を展開する。

 開会式では美里オリオンズ主将の外間進之介君(美里小6年)が「日ごろから支えてくれる方々に感謝し、大好きな野球ができることを喜び、仲間を信じ、自分を信じ全力でプレーすることを誓う」と選手宣誓した=写真。今回初めて設けた「行進賞」は北谷ドラゴンズが受賞した。