沖縄タイムスが2日に開いた衆院沖縄1区の立候補予定者の討論会では、前職で共産の赤嶺政賢氏(69)、自民の国場幸之助氏(44)、維新の下地幹郎氏(56)が米軍普天間飛行場の危険性除去や名護市辺野古への新基地建設、安倍晋三政権への評価、経済・観光政策などで意見を交わした。