総務省は8日、年金記録の不備などの問題が発覚した2007年から15年3月末までの8年間の年金記録確認第三者委員会の報告書を発表した。県の第三者委員会は8年間で国民年金154件、厚生年金218件の計372件を記録訂正が必要と判断し、あっせん案を作成した。