プロボクシングの東洋太平洋フライ級タイトルマッチ12回戦が8日、東京の後楽園ホールで行われ、本部町出身の27歳の王者、江藤光喜(白井・具志堅スポーツ)が挑戦者の福本雄基(三迫)を8回1分39秒、TKOで下し、2度目の防衛を果たした。江藤の戦績は17勝(13KO)3敗1分け。

2度目の防衛を果たし、笑顔で弟たちとガッツポーズする江藤光喜(中央)。左は大喜、右は伸悟

 江藤は7回、右ストレートでダウンを奪うと、8回には連打でKO勝ちした。

 スーパーフライ級6回戦でプロ6戦目の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)がクリス・アルファンテ(フィリピン)に4回37秒、KO勝ちした。戦績は6勝(6KO)。