県議会の議会運営委員会(崎山嗣幸委員長)は9日、6月定例会を16日に開会し、7月10日までの25日間とする日程を決定した。県執行部が提案する県いじめ防止対策審議会設置条例案など全17議案に加え、名護市辺野古の新基地建設に反対する与党会派が提案を予定する県外からの土砂搬入規制条例案が審議される。

 代表質問は6月24~25日の2日間、一般質問は同29~7月2日の4日間行われる。辺野古反対を訴えた翁長雄志知事の訪米の成果や、外郭団体の人事案をめぐり論戦が展開されそうだ。