モズク製品を販売するイトサン(糸満市、大城忠社長)は8日、糸満市内で「第7回もずく料理レシピコンテスト」の最終審査会を開催、生モズクを麺の代わりに使ったジャージャー麺「じゃーじゃーもずく」が最優秀賞に選ばれた。大城社長は「モズクの食感をうまく生かし、食べやすさや作りやすさの評価も高かった」と講評した。

最優秀賞に選ばれた「じゃーじゃーもずく」(イトサン提供)

 応募総数は県内外からの31作品。

 優秀賞には、モズクを練り込んだハンバーグ「もずバーグ」、中華スープの酸辣湯(サンラータン)にモズクを加えた「ピリ辛もずく酸辣湯」が選ばれた。