翁長雄志知事は、新基地建設が前進する大きな節目となった、前県政の「公有水面埋め立て承認」を検証する第三者委員会(大城浩委員長)を1月に設置した。弁護士と有識者から成る同委員会は、7月に翁長知事に結論を報告する予定で、瑕疵(かし)の存在が指摘されれば、翁長知事が承認自体を取り消す可能性も高まる。