「高校野球100年の節目の年に自分の決意を述べられ、うれしく思う」。選手宣誓が決まった開邦の儀間敦生(あつき)主将は当たりくじを引き当て、感激の面持ち。 「(選手宣誓は)強い希望だった」と話す通り、文言はすでに心に決めている。上江洌尚太郎監督の受け売りだが、「自分を信じる、諦めない、全力プレー。